オフィシャルブログ

月別アーカイブ: 2025年11月

大城工業のよもやま話~第15回~&12/4~6臨時休業のお知らせ

皆さんこんにちは!

 

沖縄県うるま市を拠点に、消防設備工事や空調配管工事を行っている

大城工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

📦資材発注管理 ― 現場を止めない“裏方のプロ”

〜正確な手配が、スムーズな施工を支える〜

 

 

 

どんなに腕の良い職人がいても、
必要な資材が現場に届かなければ工事は進みません。

その“影の指揮者”となるのが、資材発注管理担当です。
配管工事における資材は、配管・継手・バルブ・ネジ・保温材・支持金具など多岐にわたります。
それらを適切なタイミングで手配・供給することが、
現場を円滑に動かすカギなのです🔑


📋資材発注管理の流れ

 

1️⃣ 必要数量の算出
 施工図・見積・施工計画書から必要部材を抽出。
 現場規模や施工スケジュールに応じて数量を決定します。

2️⃣ 発注スケジュールの調整
 資材には納期があるため、早めの発注が鉄則。
 大型資材は数週間かかることもあるため、
 「いつ」「どこに」「どの順番で」届けるかを細かく計画します。

3️⃣ 現場への搬入・保管管理
 届いた資材は現場ごとに分類・ラベル管理を行い、
 作業順に取り出せるように整備。
 現場を“資材倉庫化”しないよう、効率的に循環させます。


🔧小さなミスが大きなロスに

 

配管1本、ネジ1個が足りないだけで、
作業全体が止まることも珍しくありません。

だからこそ資材担当者は、
「今、何が足りていて、何が足りないか」
を常に把握する必要があります。

この段取りができる人は、現場から絶大な信頼を得ます。


🧠この仕事に向いている人

 

✔ 計画性がある
✔ コミュニケーションが得意(職人・商社・メーカーとの調整)
✔ ミスを嫌い、几帳面に仕事ができる
✔ モノを管理するのが得意

裏方に見えて、実は現場を支える“縁の下の力持ち”です💪


👷‍♀️求職者へのメッセージ

 

「現場を止めない」――それが資材発注管理の使命です。

あなたの手配ひとつで、数十人の職人が動き、
数百メートルの配管が組み上がる。

数字や段取りに強い人、整理整頓が好きな人には、
最高にやりがいのあるポジションです📦✨


💬まとめ

 

資材発注管理は、工事の“心臓”とも言える役割。
段取りが整えば、現場はスムーズに回り、
品質・コスト・納期、すべてが安定します。

それはまさに、現場の流れをデザインする仕事
あなたの一手が、現場全体を支える力になります🌟

【臨時休業のお知らせ】


12月4日(木)から6日(土)までの3日間、社員慰安旅行のため誠に勝手ながら臨時休業とさせていただきます。

期間中のお問い合わせにつきましては、休業明けより順次対応いたしますので、何卒ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

大城工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

沖縄県うるま市を拠点に、消防設備工事や空調配管工事を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon.png

大城工業のよもやま話~第14回~

皆さんこんにちは!

 

沖縄県うるま市を拠点に、消防設備工事や空調配管工事を行っている

大城工業株式会社、更新担当の富山です。

 

 

 

📏現場調査 ― 精密な施工の第一歩

〜“見る・測る・読み解く”が建物の完成度を左右する〜

 

 

 

建設や配管工事の仕事において、最初の一歩となるのが現場調査です。
どんなに完璧な図面があっても、現場の状況が違えばそのままでは施工できません。
だからこそ、私たちは工事の前に“現場のすべてを知る”ことから始めます。


📍現場調査とは何をするのか?

 

現場調査とは、建物の寸法や形状、天井高さ、壁厚、
そして既存の配管・電気・空調・構造物などを細かく確認する作業です。

たとえば――

  • 新築なら「設計図との整合性」

  • 改修工事なら「既存設備との干渉」
    を入念にチェックします。

その目的は、“図面と現場を完全に一致させること”
この調査が不十分だと、後の工事で「配管が通らない」「寸法が合わない」などの
トラブルを招いてしまうのです。


📐精度が命 ― ミリ単位の世界

 

現場調査では、レーザー測定器やスケール、水平器などを使い、
ミリ単位で寸法を測定します。

特に天井裏や床下のような限られたスペースでは、
配管・ダクト・電線が密集しており、わずか数ミリの誤差が干渉の原因になります。

この“現場の実寸”を正確に把握できるかどうかで、
工事全体の完成度が決まるといっても過言ではありません。


🧠現場調査に求められるスキル

 

単に「測る」だけでなく、
現場の構造を理解し、将来的な施工の流れを想定しながら調査を進めます。

✔ 設計図の読解力
✔ 現場状況の判断力
✔ チーム間の情報共有力

これらすべてを駆使して、施工前のリスクをゼロに近づけるのが、
プロの現場調査員の仕事です。


👷‍♂️求職者へのメッセージ

 

現場調査は「現場の頭脳」とも言われる工程。
最前線で建物の状態を見極め、
それをもとに施工チーム全体を導く重要な役割です。

未経験からでも、測定やCADの使い方を学べば確実にスキルアップできます。
将来的には施工管理や設計へのステップアップも可能です📈


💬まとめ

 

現場調査は、正確な施工の“土台づくり”
見えないところで、完成品質のすべてを決める――。
そんな誇りある仕事です✨

 

 

 

 

次回もお楽しみに!

 

 

 

大城工業株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です!

沖縄県うるま市を拠点に、消防設備工事や空調配管工事を行っております。

私たちが採用において最も大切にしているのは、「人柄」です。

ぜひ求人情報ページをご覧ください。皆さまのご応募を心よりお待ちしております!

 

 

 

詳しくはこちら!

 

apple-touch-icon.png